荒島を走る新しい観光列車「あめつち」 (7/3更新)

 7月1日から観光列車「あめつち」が、鳥取~出雲市間を走り始めました。昨年の「トワイライトエキスプレス瑞風」に続く新タイプの列車です。

 乗客に山陰の豊かな自然風景を楽しんでもらうためか、普通列車よりややスピードがゆったり目の感じでした。梅雨のなか休みとなった7月1日と2日は、青空に青色の車体が映え、とてもきれいでしたよ。

 この列車は安来駅に停車します。「あめつち」に乗って、全国各地から荒島や安来にいらっしゃるといいですね。ちなみに、荒島駅通過時間は下りが午前11時22分ごろ、上りが午後3時18分ごろです。

 

 

大盛り上がり!!第5回荒島ミュージックフェス2018(5/29更新)

 地元安来市内はもとより県内外から19の個人団体のミュージシャンを迎えた『第5回荒島ミュージックフェス2018』が5月27日(日)、古代出雲王陵の丘ステージで開かれました。会場内には、から揚げ、揚げドーナツ、グリーンカレー、たこ焼き、シシ肉バーガーなどの飲食ブースや、おもちゃの販売テントも立ち並び、午前10時から午後8時まで10時間ぶっ通しの熱演に華を添え、会場は大盛り上がりでした。

 司会の井上真樹子さん(姥祖父)と添田幸次さん(御崎)の絶妙な掛け合いトークのもと、市内の小中学生で編成された安来Jr.ブラスバンドの演奏で開幕。遠く千葉県からの佐藤拓也さんのソロ、地元安来三中吹奏楽部の息の合った演奏、開星高校チアダンス部や立正大湘南高校マーチング部など中高校生の熱演に大きな拍手が送られていました!! 素晴らしかったですね。

 そして、トリは荒島ミュージックフェスではおなじみとなっている、山根万理奈さんのオンステージです。

十三夜のきれいな月明かりが照らす中、万理奈さんは4月にリリースされたばかりのニューアルバム『海とダイヤ』から「ええ顔えがお」と「島はいつくし地球の唄」を含め計5曲を、そして出演者が勢ぞろいしたフィナーレでは荒島ミュージックフェス公式応援ソング「ARASHIMAN」と「歌って happy !」を、スタッフも含め王陵の丘に集まった全員が手拍子と拳を突き上げ熱唱。大歓声のうちに幕を閉じました。

  

 王陵の丘に来場いただいた方々、出演していただいたミュージシャンの皆さん、そしてこのフェスの運営に当った地元荒島の30代から40代の音楽大好きな心熱き皆さん。お疲れ様でした。

にぎやかに「王陵の丘つつじ祭り」開催しました (5/8更新)

 今年で9回目を迎えた「古代出雲王陵の丘 つつじ祭り」を5月6日(日)午前、王陵の丘駐車場で開催し約600人の皆さんに来場して楽しんでいただきました。

 午前9時からの「お楽しみコーナー」では、人気の小学生以下によるどじょうのつかみ取りやまが玉づくり、10店が軒を連ねた「あらしま市」では、初出店の「大国坊焼き」の焼き饅頭や綿菓子、イチゴ、シフォンケーキなどが飛ぶように売れ、お出かけいただいた皆さん方に連休最終日を楽しんでいただきました。

 10時から開始したステージイベントは、安来Jr.ブラスバンドの演奏に始まり、安来三中有志3人によるヒップポップダンス、にっこりおじさんのトランペット演奏、新舞踊教室の皆さんの舞踊、童謡の会の皆さんによる童謡、ラストは地元安来三中吹奏楽部による演奏で締めくくりました。

 特に、荒島地域の歌になりつつある「ふるさと賛歌 古代出雲王陵の丘」にあわせて新舞踊教室の山崎照子さんが日本舞踊を披露。司会のまっきーさんのフルート演奏に合わせて大谷荒島小学校校長先生ら有志が合唱で盛り上げました。また、昨年の県吹奏楽コンクールで金賞を受賞した安来三中吹奏楽部は、部員13人で「世界にひとつだけの花」などを熱演し大きな拍手が送られていました。

 最後の恒例抽選会では、花の苗など素敵な景品が当たると歓声があがっていました。

 なお、この「つつじ祭り」の様子は、やすぎどじょっこテレビ5月9日(水)午後6時からの「まるっと安来」で放送されます。ぜひ、ご覧ください。

 

 

5月6日(日)に「王陵の丘 つつじ祭り」やります!(4/25更新)

 荒島地区活性化推進協議会では、5月6日(日)に第9回「王陵の丘つつじ祭り」を開催します!

 王陵の丘の8千本のツツジは今月20日ごろから咲き始め、日一日とピンクや白色の花が増え続けています。24日の恵みの雨も降りましたので、ゴールデンウイークには満開になるでしょう。

 「つつじ祭り」は、6日午前9時からの「お楽しみコーナー」で幕を開け、まが玉づくり(1個300円)や小学生以下無料の「ドジョウのつかみ取り」、8匹200円の美味しい「ドジョウの唐揚げ」です。売り切れごめんですよ!

 9時45分からは地元の皆さんに出演していただくステージイベントが始まります。
 ~出演グループ~
 ①安来Jr.ブラスバンド(赤江交流センター)
 ②安来三中1年生有志のダンス(Jr HIP HOP)
 ③にっこりおじさんの魔法のラッパ
 ④新舞踊教室(荒島交流センター)
    ⑤童謡の会(同)
 ⑥安来三中吹奏楽部                                                  

 「あらしま市」には、今回初参加の焼き饅頭「大国坊焼き」をはじめ、シフォンケーキ、パン、調味料、花や野菜、鮮魚、干物、味工房あかつき、手づくりコンニャク、イチゴ、綿菓子、王陵の丘せんべい、お茶など10のお店が並びます。お祭りの終盤には、きれいな花の苗100本などが当たる「お楽しみ抽選会」もありますよ。

 なお、雨天の場合は、会場を荒島交流センターに移して開催します。皆さんのお越しをお待ちしていますよ~。お誘いあわせの上おこしくださいね!

 

さくらが満開をむかえました!(3/31更新:追加画像あり)

 暖かい気候が続き、王陵の丘の桜も一気に開花から満開の時期を迎えました。活性化協議会では、今日明日の週末、10時~15時に駐車場にてジュース等を販売して皆さまのお花見散歩のお手伝いをいたします。また、今回は卜藏新田の資料も同時販売していますのでこの機会に是非お求めください。

3月30日の王陵の丘桜の様子です(撮影:仲佐繁夫さん)

開業110年記念! JR荒島駅に「荒島来訪記念スタンプ」を置きました! (3/5更新)

 JR山陰本線荒島駅は1908年(明治41年)11月8日開業して今年2018年にお陰さまで開業110年を迎えました。

 これを記念して荒島地区活性化推進協議会では、『ようこそ荒島へ』と『古墳のまち荒島』の記念スタンプ2種類を作製しました。

 『ようこそ荒島へ』は1辺8cmの正方形で、古くからある木造駅舎の正面入り口をあしらった絵柄です。また、『古墳のまち荒島』は、出雲富士(大山)をバックに古代人がお迎えするという、全国に誇る古墳密集地・荒島を象徴した直径8cmの円形スタンプです。

 スタンプのデザインは、いずれも当会まちづくり部の伏谷和寿さんです。

 このスタンプは、荒島駅に朝7~10時、夕方4時~8時に押印できるように設置いたします。(ただしノーマイカーデーの毎月1日・20日と年末年始は当会による駅舎管理を休みとしているためスタンプも設置いたしません。ご了承ください。)

 荒島駅には昨年12月にICカード専用簡易改札機が設置されてICカード「ICOCA」(イコカ)の利用ができ、便利になりました。是非電車の移動もお楽しみください。

『ふるさと賛歌 古代出雲王陵の丘』の大型パネル板できました(3/1更新)

 昨年のつつじ祭りで初めて披露された『ふるさと賛歌 古代出雲王陵の丘』の大型パネル板ができ上がり、王陵の丘公園登山道入り口手前(案内看板の右隣り)と荒島交流センター2階洋室にそれぞれ取り付けられました。いずれも縦80㎝、横1m80㎝という大きなものです。

 看板には、安来市出身の映像音楽作家田部由美子さん(松江市在住)の作詞作曲になる「♪やわらかな風に 光やさしく~」で始まる「ふるさと賛歌」の1番から4番までの歌詞が掲示されています。

 もうひと月もすれば、王陵の丘の桜も咲き始めます。今年は花芽もたくさんついていますよ。

 皆さん、お揃いで王陵の丘へお花見にお出かけいただきますよう、ご案内申し上げます。

「荒島ふるさと通信」24号できました!(2/21更新)

 荒島地区活性化推進協議会の平成29年度活動をまとめた『荒島ふるさと通信』 24号を発行し、荒島地区の全世帯にお配りしました。この号では、

★1面 
 29年5月に誕生した「ふるさと賛歌 古代出雲王陵の丘」を作詞作曲していただいた田部由美子さんからの寄稿文や歌詞、譜面を紹介

★2~3面
 16回古代出雲王陵の丘健康ウオーク、荒島小6年生が取り組んだ歴史教室新聞コンクール、つつじ祭り、駅駐輪場にできた4年生が描いた環境啓発看板、各部の活動など

★4面 
 29年12月に新装なったアルテピアで超満員のお客さんが詰めかけ盛大に開催されたぼくら三代目孫三郎劇団公演で、主役の孫三郎役を熱演した加藤寛通さん(荒島小PTA会長、当会広報文化部幹事長)の寄稿文などを掲載しています。

 ※紙面はトップページからもご覧いただけます。

6年生の発表に招待されました(1/25更新)

 「『荒島の未来』をテーマにした発表をするからぜひ見にきてください」との招待を受け、1月24日に荒島小学校6年2組にお邪魔しました。

 発表は5班に分かれ、テーマは公園活用や駅活性化、町全体の活性化など様々でした。そしてどの班も発表内容が上手にまとめられており、発表も手分けをしてわかりやすく発表をしてくれました。

 子どもたちの素直な発表をきいていると、私たち活性化協議会の活動の根本である「荒島が活性化して皆が楽しく暮らす」ことについてもう一度見つめ直す機会となりました。特に素晴しかったのは、”地域の人にやってほしい”ということだけでなく、”自分たちはこれができる”という意識を持って問題点を検討して発表したことです。

 荒島の次世代にこのような素敵な子どもたちが控えていることを頼もしく感じました。私たちも引き続き、荒島が楽しい素敵な街となるようがんばります!

孫三郎DVDできました!!(1/13更新)

 明けましておめでとうございます。今年も荒島を楽しく盛り上げていきますので、当会の活動にご協力・応援をよろしくお願いします!

 さて、昨年17年ぶりに復活し、12月2日に安来市総合文化ホールアルテピアで実施された郷土の偉人「卜藏孫三郎」についての講演会・演劇については、当会も連携協力し大成功となりました。劇団の皆様のご尽力で、当日の様子がDVDとなりました。冒頭のあいさつから、最後の「ふるさと賛歌 古代出雲王陵の丘」の合唱までしっかり収録されています。あの日の感動を何度でも味わってください。DVDは荒島交流センターなどで、1枚500円で販売しています。

 内容:主催者代表あいさつ(勝部幸治 劇団代表)
    講演会「郷土を開発した人 卜藏孫三郎」
     (佐々木弘 前交流センター館長)
    パネルディスカッション(平成12年演劇出演者)
    演劇「卜藏孫三郎物語2017」
    インタビュー
    合唱「ふるさと賛歌 古代出雲王陵の丘」
    1時間52分