投稿日時:2019年2月17日
荒島地区活性化推進協議会の平成30年度の活動をまとめた『荒島ふるさと通信』25号ができ上がり、2月15~16日に各自治会長様宅にお届けしました。
1面は「ありがとう荒島駅! 開業110年記念キッズイベント」の紹介。
JR荒島駅が平成30年11月8日に開業110年記念日を迎えたことを祝い、11月4日(日)に開催しました。平成30年初めから①荒島駅のスタンプ完成②同駅舎表側の全面再塗装と荒島駅の活性化策を実行してきましたが、これが第3弾です。明治から最近までの駅の写真や旧国鉄時代の駅長さんの制服制帽など、認定こども園荒島の園児さんが描いてくれた新幹線かがやきの塗絵展示など、楽しいイベントとなりました。
2~3面には、懸け替えられた出雲大社神楽殿の大注連縄の「しめのこ」に初めて荒島生まれの亀冶米が使われたことや、福井県東藤島地区健康ウオーク参加報告、荒島小6年生29人が荒島の古墳を学んで作った古墳新聞コンクールなどを紹介しています。
4面には、地域との結びつきを大切に日々取り組んでおられる大谷淳司荒島小校長先生からいただいた『地域、児童と保護者、学校がひとつに!』を掲載しています。
トップページ中段、荒島ふるさと通信のコーナーからご覧いただけます。
投稿日時:2019年1月2日
歳末恒例となった荒島市が12月29日(土)朝、JR荒島駅自転車駐輪場であり、正月用品を買い求める近くの皆さん方でにぎわいました。
前日からの雪模様で足元が悪い中、午前8時半の開店30分前からお客さんが並びはじめ、荒島沖の中海で養殖された赤貝を販売するコーナーには30人ほどの行列ができる人気ぶりでした。この赤貝は歳末の人気コーナーとなっており、今年は中海漁協荒島支部の森田さんと岩田さんが販売され、Lサイズ(1kg)1,000円、Mサイズ(1kg)1,500円で販売したところ総販売で60kgが飛ぶように売れていました。
他にも、つきたての餅や葉牡丹、注連縄、お刺身用のブリやサーモンといった正月用品はもとより、雪を被って美味しさを増した旬の水菜や白菜、聖護院カブなども並びました。さらに来場者にクジラ汁の振る舞いもあり迎春ムードも満点でした。
この歳末荒島市は、荒島地区活性化推進協議会の一年を締めくくる活動としています。
2018年は最大行事の古代出雲王陵の丘健康ウォークは台風接近によりやむなく中止しましたが、そのほかの行事などは皆様方のご協力により無事やり遂げることができました。有り難うございました。
今年は、いよいよ平成最後の年。皆さま、佳いお年をお迎えください。今年も荒島を盛り上げて参りますので、ご協力をよろしくお願いします!
投稿日時:2018年11月9日
JR荒島駅は今月11月8日(木)、開業110年の記念日を迎えます。
安来市から荒島駅駅舎の指定管理業務を受託している荒島地区活性化推進協議会では、これを祝うキッズ向けイベント『ちびっこてっちゃん、だいしゅうごう!』を4日(日)午前、同駅で開催したところ、10時のオープン前から子育て世代を中心に多くの皆さんに来ていただき、大いに盛り上がりました。
荒島駅は明治41年(1908年)のこの日、安来~松江間が開業。広瀬までの電車の発着駅や特産梨の積み出し駅として、東京駅(大正4年開業)より長い歴史を誇ります。
秋晴れに恵まれたこの日、プラレールやドクターイエロー、のぞみの工作コーナー、清水久年安来駅長さんや松江駅から職員さん2人も駆けつけていただき、一緒に写真撮影できる子ども用JR制服コーナーが人気を集めていました。
また展示関係では、開業から今日までの駅の歩みを紹介する懐かしい写真をはじめ、認定こども園荒島園児83人全員描いた北陸新幹線「かがやき」の塗り絵やあんどんなど、お召列車などかつて山陰地方を走っていた懐かしい列車の写真(東出雲町、石本允男さん撮影)、国鉄時代の駅長さんの制服制帽、タブレットなど(荒島町、石丸正さん提供)の展示コーナー、そして先着キッズ20人には荒島駅のオリジナル缶バッジプレゼント、来場者全員にもおいしいお汁粉の振る舞いなどもあり、喜ばれていました。
これに先立ち荒島地区活性化推進協議会では、同駅を2か月に一度清掃奉仕を続けていただいている国鉄OB会安来支部の皆さんに感謝状を贈り、永年の労をねぎらいました。
投稿日時:2018年10月14日
JR山陰本線荒島駅は今年11月8日(木)、明治41年(1908年)の開業以来110年の記念日を迎えます。
これを前に、安来市から駅舎(待合室「荒島ふれあい館」、自転車駐輪場と管理室)の指定管理業務を受託している荒島地区活性化推進協議会では13日(土)、会員15人が玄関や外壁(南向き)のペンキ塗装に汗を流しました。
午前9時、町内に事務所を構えるフクダ塗装の社員さんから指導を受け作業開始。まず「荒島駅」の駅名銘板(裏には「昭和62年12月吉日 安来市長 飯塚静雄 印」の揮毫入り)を外し、ブラシで柱や壁面の古い塗装を落とした後、刷毛やローラーを使い色ムラににならないよう気を配りながら、午後3時までかかって塗っていきました。
これまで永く荒島をはじめ多くの近隣住民に親しまれてきた荒島駅は、爽やかな薄いブルーの駅舎に生まれ変わりました。皆さまも是非ご利用くださいね。
投稿日時:2018年10月4日
平成30年10月7日(日)に開催を予定していました『第17回古代出雲王陵の丘健康ウオーク』は、台風25号の接近により荒れ模様が予想されることから、やむなく中止とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。順延はありません。ご来場を予定されていた皆様および関係者の方々には、大変ご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
荒島地区活性化推進協議会、荒島交流センター
投稿日時:2018年9月20日
~DD51型機関車が牽引する山陰線迂回貨物列車の撮影地~
今年7月に広島・岡山県内を襲った豪雨の影響で、山陽本線の一部が不通になっています。そのため8月末から伯備線~山陰本線~山口線を迂回する貨物列車が、9月29日(土)までの期間限定で運転されていますが、 山陰本線を走るこのDD51形ディーゼル機関車が牽引する迂回貨物列車、鉄道写真ファンにとっては見逃せない被写体だそうです。(荒島駅を通るのは、下りが午前9時15分ごろ、上りは午後3時45分ごろです。)
9月最初の3連休の17日(月)午後3時過ぎ。雨の上がった王陵の丘には、何と10人もの鉄道写真ファン(撮り鉄)がカメラの放列を敷いていました。聞けば、今月2回目という人も含め茨城、群馬、東京、兵庫などから駆け付けたということです。
日ごろ山陰本線では貨物列車が走らないため、「手前に稲刈りの田んぼ、中海と島根半島をバックに走る貨物列車は、いかにも山陰らしい風景。王陵の丘はいい撮影ポイントですねぇ」とべた褒めする人も。何と数分後に回送列車でしょうか、上りのサンライズ出雲が姿を見せました!。撮り鉄にとって「撮(と)ってもいい一日(!?)」となったようです。
投稿日時:2018年9月15日
福井国体バスケットボール会場とボウリング会場に掲出
9月29日(土)から、福井県で第73回国民体育大会、愛称「福井しあわせ元気国体」が開催されます。競技会場には参加選手団を応援しようと、各都道府県1枚ずつ「手づくりのぼり旗」が立てられました。
このうち、一足早く13日から競技が始まった福井市内のハンドボール会場(県営体育館、10月にバスケットボールと車いすバスケット)と、東藤島にほど近いボウリング会場(スポーツプラザWAVE40、10月)には、東藤島地区まちづくり推進協議会と荒島地区活性化推進協議会が交流を続けているご縁から、東藤島小学校4年児童2人が描いた島根県選手団応援ののぼり旗が立てられました。
旗の図案は、荒島で誕生した亀冶米が使われた出雲大社神楽殿の日本一大きな注連縄と出雲そば。いずれも島根を代表する観光地と食べ物。うれしいですね。
東藤島公民館の少年学級「なかよしぐみ」で希望者募集し、2人が参加してくれたそうです。同公民館の主事さんによれば、2人は地区在住の元中学校美術教師高山健夫先生の指導を受け、夏休みを利用して1枚ずつ制作。「島根県の特産品や県の花など知らなかったことがわかった」、「大きな布に絵をかくのはとても楽しかった。もっと描きたい!!」と話していたそうですよ。
島根県でも13日、知事が鳥取県と協力開催で2029年の国体誘致を表明しました。今後も交流が続くとよいですね。
投稿日時:2018年9月8日
荒島地区活性化推進協議会と荒島交流センターでは、今年で17回目を迎える古代出雲王陵の丘健康ウオーク大会を、下記のとおり開催します。現在、参加者を募集しています。 応募用紙に必要事項を記入の上下記受付場所にご提出ください
◆大会の概要◆
日 時 平成30年10月7日(日)
場 所 古代出雲王陵の丘駐車場(安来市荒島町)
8:00受付開始、9:00開会式、9:30スタート(雨天決行)
※ただし、台風接近など荒天の場合は中止(その場合、前日に荒島地区内には告知放送、ホームページ、facebookでお知らせします。順延はありません。)
コース
①7km荒島古墳コース(所要時間約90分)
王陵の丘(造山墳墓群)駐車場~南天神~荒島小学校~塩津山古墳~塩津神社古墳~仲仙寺古墳~ふるさと農道~日白~王陵の丘山頂~王陵の丘駐車場
②5kmふるさとコース(同 60分)
王陵の丘(造山墳墓群)駐車場~JR荒島駅前~荒島小学校~ふるさと農道~日白~王陵の丘山頂~王陵の丘駐車場
③3km安全コース(同45分)
王陵の丘(造山墳墓群)駐車場~日白神社~王陵の丘駐車場(山に登らない平坦なコース)
※コース図は、当日受付でお配りします。
参加料 大人/高校生300円、中学生/小学生/幼児(幼児は保護者同伴)100円
※参加料は、当日受付でお支払いください
★参加者全員に おにぎりと豚汁、お楽しみ抽選会の抽選券の配布をします
★あらしま市 飲み物、綿菓子、ヨーグルト、プリン、ケーキ、旬の野菜、特産20世紀梨、番茶などのお店が出店する予定です。
定 員 500人(定員になり次第受付けを終了させていただきます。お早目にお申し込みください。)
申込締切日 10月1日(日)
申込先 荒島交流センター ☎0854-28-6783(FAX兼)
荒島駅自転車駐輪場☎28-8440
荒島郵便局☎28-8840
申込方法 応募用紙に必要事項を記入の上、上記申込先まで持参またはFAXで申し込んでください。
※免責事項 当日の事故については応急処置のみ主催者側で行います。その後の責任は一切負わないものとしますのでご了承ください。
9/11追記 応募用紙がわかりにくいというご指摘がありましたので差し替えました。申込自体は以前の様式をご使用いただいても有効ですのでご安心ください。
投稿日時:2018年7月26日
荒島地区活性化推進協議会では、毎年4月29日に始まるゴールデンウイークから約1か月間、古代出雲王陵の丘駐車場の空に、鯉のぼりを揚げています=写真=。
鯉のぼりは、空へ泳いで逃げたり、天寿を全うし色褪せたりするため、そのたびに補充しますが、近年はなかなか新しい鯉のぼりを確保するのが困難になってきています。
そこで、かつて、お子さんやお孫さんの健やかな成長を願って揚げられ、今はお宅で眠ったままになっている鯉のぼりがありましたら、ぜひ寄贈していただけませんでしょうか。
お子様たちを見守った鯉のぼりに、もう一度、王陵の丘で、今度は地域全体の子どもたちの成長を願いながら青空を泳がせてやってください。荒島交流センター(☎28-6783)か、荒島駅自転車駐輪場管理室(☎28-8440)までお持ちいただくと喜びます。
※今年のつつじと鯉のぼりの様子
投稿日時:2018年7月23日
出雲大社神楽殿正面の日本一大きな大注連縄が7月17日(火)、6年ぶりに架け替えられました。この大注連縄、なんと長さ17メートル、重さ4.5トンもあります。なぜこの話題を取り上げるのかというと・・。
この大注連縄の「注連の子(しめのこ)」(注連縄から吊り下げられた3つの円錐形部分)に、今回初めて私たちの荒島で明治8年に誕生した「亀冶米(かめじまい」が使われました!1年半がかりで大注連縄を作った飯南町注連縄企業組合の那須専務さんのお話によれば、4年前に島根大学から「草丈が長くて、丈夫な米」として亀冶米を紹介されたとか。亀冶米でできた「注連の子」は、1つでも高さ2m超、重さ300㌔超もあります。(写真は、亀冶米の稲で作られた出雲大社神楽殿に奉納された大注連縄の「注連の子」=6月26日、飯南町の大しめ縄創作館)
亀冶米誕生の地荒島では、平成8年から上荒島町の平井守さんが亀冶米の栽培を守り続けておられます。荒島でもみんなで支援したいものです。そして、各家庭で亀冶米を用いた正月用注連縄が飾られるようになるといいですね!
All Rights Reserved (C)Copyright 荒島地区活性化推進協議会 2005
■事務局:島根県荒島町1807-2 TEL.FAX.0854-28-8440
■荒島公民館:島根県安来市荒島町3353-5 TEL0854-28-6783
県民との協働による島根づくり事業