『荒島ふるさと通信』25号ができました(2/17更新)

 荒島地区活性化推進協議会の平成30年度の活動をまとめた『荒島ふるさと通信』25号ができ上がり、2月15~16日に各自治会長様宅にお届けしました。

 1面は「ありがとう荒島駅! 開業110年記念キッズイベント」の紹介。
 JR荒島駅が平成30年11月8日に開業110年記念日を迎えたことを祝い、11月4日(日)に開催しました。平成30年初めから①荒島駅のスタンプ完成②同駅舎表側の全面再塗装と荒島駅の活性化策を実行してきましたが、これが第3弾です。明治から最近までの駅の写真や旧国鉄時代の駅長さんの制服制帽など、認定こども園荒島の園児さんが描いてくれた新幹線かがやきの塗絵展示など、楽しいイベントとなりました。

 2~3面には、懸け替えられた出雲大社神楽殿の大注連縄の「しめのこ」に初めて荒島生まれの亀冶米が使われたことや、福井県東藤島地区健康ウオーク参加報告、荒島小6年生29人が荒島の古墳を学んで作った古墳新聞コンクールなどを紹介しています。

 4面には、地域との結びつきを大切に日々取り組んでおられる大谷淳司荒島小校長先生からいただいた『地域、児童と保護者、学校がひとつに!』を掲載しています。

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